【必見】iPadどれがいい?あなたの使い方にぴったりのiPadを選ぼう。

最新iPad情報
  • iPad 無印(第9世代)NEW
  • iPad mini(第6世代)NEW
  • iPad Air(第4世代)
  • iPad Pro11インチ(第3世代)
  • iPad Pro12,9インチ(第5世代)

iPadは種類が多くどれを選べばいいか……。

分からなかったり迷っているという人結構多いんじゃないでしょうか。

そこでこの記事では、自分にぴったりのiPadを選ぶための「iPadの選び方の手順」についてまとめてみました。ぜひiPadの選ぶときの参考にどうぞ!

自分にあったiPadを選ぶ!

iPadには5つの種類があり、それぞれ性能・サイズ・価格も異なります。これがiPadを選ぶ際に頭を悩ませる原因です。「iPad欲しいなー」という人はiPadでどんなことする予定でしょうか。

  • ネットサーフィン
  • 動画視聴
  • ゲーム
  • 絵を描く

などiPad使い方は無限大です。←ちょと盛った(笑)

iPadを選ぶ時は自分の使用目的に応じたiPadを選ぶことが重要になります。

iPadをどこで使うか(Wi-Fiモデル/セルラーモデル)

iPadを使用する際に、インターネット接続をすることはほぼ必須。(使用するアプリや機能によってはネット環境を必要としないものもある)

インターネットに接続するには、Wi-Fiに接続するか携帯電電話回線に接続する必要があります。

ネット接続は自宅などの「Wi-Fi環境下だけなのか」もしくは、スマホのように持ち歩き「Wi-Fi環境下以外でも使用するのか」によって必要となるiPadのモデルが変わってきます。

Wi-Fiモデル

インターネットを利用するにはWi-Fiが必要となるiPadのモデル。

メリット
  • 機種代が安い(セルラーモデルに比べると安価)
デメリット
  • Wi-Fi環境下でなければインターネット接続は不可

基本的にはiPadを自宅などWi-Fi環境の整った場所で使用がメインであれば、Wi-Fiモデルで問題ないです。外出先にWi-Fiがないという場合でも、テザリングやモバイルルーターを利用することで、インターネットが使えます。

Wi-Fi+cellular(セルラーモデル)

スマホのようにSIMを利用してのインターネット接続が可能なモデル。もちろんWi-Fi接続も可能。

メリット
  • 圏外でない限り、どこでもインターネットに接続できる
デメリット
  • Wi-Fiモデルより価格が高い
  • モバイルデータ通信には、SIMの契約が必要となり、月々の料金が発生する。

Wi-Fi環境でない場所でも使いたい・スマホのようにどこにいてもインターネットを利用したいという方はセルラーモデルがおすすめです。

後々SIMを契約するかもしれないから、セルラーモデルにしようと考えている人は、結局SIMの契約をしないままということも…。「購入と同時にSIMの契約をして使う」という人以外は、Wi-Fiモデルでいいと思います。

Apple Pencilやキーボードを使用するか

Apple Pencilを使ってノートやメモを取ったり、Smart KeyboardもしくはMagic Keyboardを使って文書作成などを考えている場合は金額に注意が必要です。

Apple PencilとSmart Keyboard両方揃えるだけでも3万円程度かかってしまうので、それを考慮した上でiPad本体を選びましょう。また、機種によって対応するペンシルやキーボードが異なるので注意しましょう。

Apple Pencil価格(税込)対応機種
第1世代11,800円無印
第2世代15,950円mini/Air/Pro
iPad用キーボード価格(税込)対応機種
Smart Keyboard18,800円無印
Smart Keyboard Folio21,800円/24,800円Air・Pro11インチ・Pro12.9インチ
Magic Keyboard34,980円/41,580円Air・Pro11インチ・Pro12.9インチ
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使い方にあったiPadのサイズはどれか

最新のiPadのサイズは大・中・小3つに分類できます。どの機種にしようか迷っている人は、まずはiPadのサイズから絞り込んでみるといいかもしれません。

  • 小さいiPadは「コンパクトで軽いが、画面サイズが小さい」
  • 大きいiPadは「画面サイズが大きいので見やすいが、重量が重い」

というように、それぞれメリット・デメリットがあります。自分の使い方にはどのサイズが合うのか考えてみましょう!

小さいサイズのiPad

  • iPad mini 8,3インチ

小さいサイズのiPadといえば、iPad miniの一手になります。小型のiPadが欲しいという方は、このiPad mini以外に選択肢はありません。

本体の大きさは8,3インチ(A4用紙の半分のA5サイズ程度)。長時間持っていても疲れない軽さが特徴。

タブレットとしては画面が小さいですが、スマホの画面サイズで動画を見たりゲームをするよりは格段に快適

イラストや絵を描きたい人や動画を編集したいなどは、画面が大きい方が快適な作業ができるので、miniはお勧めしません。

自宅だけで使うというのもいいですが、コンパクトさを活かしてスマホのように持ち運んで使ったり、iPadを2台持ちする場合のサブ機などとして使うことで、よりiPad miniの良さが出ると思います。

大きいサイズのiPad

  • 12.9インチ iPad pro

12,9インチiPad Proは大きさは、A4サイズ程度。大型のiPadが欲しいと言う場合、iPad pro12.9インチのみの選択肢となります。

モバイルノートPCと同じようなサイズで持ち運びも問題ないが、よりコンパクトなサイズのiPadの方が持ち運びには向いています。

基本的には、自宅や職場などから持ち運びしない使い方がベターだと思います。

標準サイズのiPad

  • iPad無印 10.2インチ
  • iPad Air 10.9インチ
  • 11インチ iPad pro

3つともに本体の大きさはB5サイズ程度

このサイズのiPadがいわゆる平均サイズで、大き過ぎず小さ過ぎず、重過ぎずといったところです。B5サイズ程度なのでカバンにすっぽりと収まり、iPadにカバーをつけたとしても、そこまで重さも気になりません。

非常にバランスの取れたサイズになので、特にこだわりがなければ、このサイズのiPadがオススメです。

iPadの性能で選ぶ

iPadをサイズから絞り込むことで、iPad mini12.9インチ iPad proは簡単に選ぶことができますよね?

ですが実際、標準サイズのiPad「iPad無印」「iPad Air」「11インチ iPad pro」のどれを選べばいいのかで迷っている人が大半だと思います。

なので、次は自身のiPadの使い方なら、どのくらいの性能が必要かということが重要です。

iPadを性能でランク分けすると、以下のようになります。

  • ローエンド(エントリー)モデル
  • ミドルレンジモデル
  • ハイエンドモデル

ローエンドモデル

  • iPad無印

iPad無印は、iPadで最も価格・性能が低いモデルになります。

しかしながら、もともとiPad自体の性能は高く、そのiPadの中で性能を抑えたモデルというだけです。なので、タブレット全体というカテゴリーで比較すると高性能と言えます。

ネットや動画、ゲームも問題なく動作します。高負荷のかかるFPSゲームなどもサクサク動いて快適にプレイできる。

iPad第9世代)は、第8世代のA12 BionicチップからA13 Bionicチップへのグレードアップとなり、ローエンドモデルながら凄まじく強力な性能を持ってます。

ミドルレンジモデル

  • iPad Air

2020年10月に新しく発売が決定したiPad Air4は、A12 Bionicチップから最新のA14 Bionicチップへのグレードアップとなりました。

Apple-公式サイトによると、「A12 Bioniに比べA14 BionicチップはCPUは40%の高速化、グラフィックも30%のパフォーマンス向上」しているそうです。

ハイエンドモデル

  • 11インチ iPad Pro

2021年に発売されたiPad Pro11インチはApple M1 チップ搭載。

絵・イラストを描いたりするのはもちろん、動画の編集といったパワーの必要となる作業でもバリバリ使えるようになってます。

ほとんどの作業をiPad pro1台で終わらせることができ、性能はタブレットの中で最強と言えます。

機能・仕様の比較から選ぶ

[iPad無印 / iPad Air / iPad pro11インチ]は性能以外にも、機能仕様にも違いがあります。

iPad 無印
(第9世代)
iPad Air
(第4世代)
11インチ iPad Pro
(第3世代)
画面サイズ10,210,911
本体サイズ高さ:250,6mm
幅:174,1mm
厚さ:7,5mm
高さ:247,6mm
幅:178,5mm
厚さ:6,1mm
高さ:247,6mm
幅:178,5mm
厚さ:5,9mm
重さ(Wi-Fiモデル)487g458g466g
チップA13 BionicA14 BionicApple M1 チップ
認証Touch ID
(ホームボタン)
Touch ID
(トップボタン)
Face ID
イヤホンジャックありなしなし
Apple Pencil第1世代第2世代第2世代
キーボードSmart KeyboardSmart Keyboard Folio
Magic Keyboard
Smart Keyboard Folio
Magic Keyboard
ipad 無印・Air・Pro11インチ比較

コネクタ

AppleのコネクタといえばLightningですが、iPad Pro・Air4にはUSB Type-Cが採用されています。

USB Type-Cなので、よりPCライクな使い方ができます。

ベゼル(画面のフチ)

iPad pro • Air4はホームボタンがなく、ベゼル(画面のフチ)の幅が狭い、スリムなベゼルとなっています。そのため、本体サイズの割に画面サイズが大きくスタイリッシュです。

反対に、iPad無印はホームボタンが付いていて、ベゼルが幅広くなっています。

スピーカー

イヤホンで聴くからスピーカーはあまり使わないという人にはあまり関係のない話ですが、スピーカーにも違いがあります。

  • iPad pro・Air4→上側と下側
  • iPad無印→下側のみ

にスピーカーがついています。

動画などを見る時、iPadを横向きにして大画面で見る場合が多いですよね?

その際に、iPad Pro・Air4はスピーカーが上下に付いているので、横向けにすると左右から均等に音が聞こえます。一方で、iPad 無印は横画面にすると、音が片側からのみ聞こえてくるので、どうしても聞きづらくなってしまいます。

Face ID/Touch ID

セキュリティロック解除の際に、iPad proはFace ID(顔認証)、その他のiPadはTouch ID(指紋認証)で解除ができます。

Face IDは画面を見るだけで素早く解除できますが、暗い場所やマスクをしている場合などは、上手く解除できません。また、Touch IDは上手く指紋が読み取れないという事があります。

Air4は、ホームボタンでの指紋認証→トップボタンでの指紋認証へ変更されたため、スリムベゼルでのTouch IDが可能になっている。

カメラ

iPadで写真を撮ること自体少ないと思いますが、proは広角カメラと超広角カメラの2種類が付いています(pro以外は広角カメラのみ)。

超広角カメラは広範囲を撮影することができるため、ダイナミックな風景写真を撮ることができます。

どのくらいの容量が必要か?

「何GBあれば大丈夫か」「少ない容量のiPadにして足りなかったらどうしよう」と不安になる方も多いと思います。

まず注意点として、容量が32GBの場合32GBを自由に使えるという事ではありません。システムという名目であらかじめ7GB程度が使われた状態で、その容量込みで32GBを使えるというわけです。

つまり、32GBだとおおよそ25GB程度が自由に使える容量になります。

容量の目安

機種容量
iPad 無印・Air・mini64GB/256GB
11インチ・12,9インチ iPad Pro128GB/256GB/512GB/1TB/2TB
iPad 容量

iPad種類によって容量に違いがあるので注意が必要です。

64GB

YouTubeなどの動画視聴,ネットサーフィン,ゲームなどのライトな使い方をする人向け。ただし、64GBだと容量の大きいゲームアプリなどをたくさん入れたりすると足りなくなる可能性もあります。

大容量を使用する原因は写真や動画という場合がほとんどです。

写真や動画を本体に保存したりしなければこのくらいの容量でも問題なく使えます。また、「Googleフォト」というアプリを使えば写真の保存も容量を気にせずにできるのでおすすめです。

2021年6月1日以降、Googleフォトは無料の容量無制限サービスが終了します。

128GB〜256GB

動画視聴,ネットサーフィン,ゲームなどだけでなく、写真や動画を保存したり書類を扱ったりパソコンでするような作業もしたい人向け。

特殊な使い方をしない限りはこのくらいの容量があれば、容量不足することはないと思います。

512GB〜2TB

iPadをバリバリ活用するクリエイターなど上級者向け。動画編集など動画をたくさん扱う場合は大容量であればあるほどいいです。高画質な動画や写真は特に容量を食うので大容量が必須。

まとめ

  1. Wi-Fiモデル/セルラーモデルを選ぶ。
  2. 機種はまずサイズから絞り込む。
  3. サイズを絞り込んだ後に性能や機能・仕様等で絞り込む。
  4. 最後に容量を見て最終的な判断をする。

iPadの機種を選ぶ際にサイズから絞り込むことで、

  • iPad mini
  • 12.9インチ iPad Pro
  • iPad 無印 / Air / 11インチ iPad Pro

の選択肢に分けることができます。

選んだサイズが[iPad 無印 / Air / 11インチ iPad Pro]の場合、ここで初めて性能機能仕様の違いを考慮して選びましょう。