読書感想文は本選びで決まる!オススメの本選び+書き方

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学生

夏休みの宿題と言えば
「読書感想文」

苦手な方多いですよね。
私も大嫌いです。

  • そもそも読書が嫌いだからやってらんねぇー
  • どんな本を読んだらいいのか分からない
  • 何を書いたらいいか分からない
  • 長い文章を書くのが嫌い     

こう思った人は、ぜひ読んでみて下さい!

 

本選び〜書き方までをまとめてみました。

中高生だけでなく、
大学生のレポート等にも応用できる内容になっています。

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社会問題について書かれた本を選べ!

読書感想文を書くには、
書きやすい本を選ぶことがとても重要。
本選びを間違えると感想文は捗らないと言っていいでしょう。

 

おすすめはズバリ、論説文で社会問題が主題の本です。

 

論説文をおすすめする理由は、
筆者の考えを理解しやすいからです。

論説文…ある主題(テーマ)に対して筆者の考え・意見を書いた文章のこと

筆者の意見がどのようなものか分かれば、
その意見に対して賛成なのか反対なのか、
自分の感じたこと・考えたことなどが書きやすくなるはずです。

 

本の主題(テーマ)社会問題の場合、
その社会問題についての自分の考えを書けばいいので、
本を読まずに書くということも可能です。
(あまりお勧めはしませんが、、、)

 

社会問題(例)ゴミ問題戦争原発問題地球温暖化など

社会問題 種類
検索

で検索すると、たくさん出てくると思います。

 

 

どの社会問題にするか決めたら、
後は、「〇〇〇〇 本」で検索して本を探してみて下さい。

本は全部読まなくてもいい!

本当は全部読んで欲しいのですが、
全部読まなくても読書感想文を作れます。

重要なのは筆者の考え・意見・提案などをしっかりと押さえることです。

 

全ての本が同じ構成で書かれているわけではないので、
一概には言えないですが、
論説文の場合、基本的には序論・本論・結論で書かれています。

 

えっ、何のこと?
となる人もいるかもしれませんが、気にしなくていいです。

とにかく結論を見つけます。

 

結論筆者の考え・意見・提案などが書かれている部分です。
本の最終章または最終章の一つ前の章から書かれている場合などもあります。

 

ゴミ問題について書かれた本の場合。

(例)プラスチックゴミを減らすためにはエコバッグの普及が重要だ!そのためにレジ袋の有料化にすべきだと考えている。

例のように筆者の考えが書かれている部分が絶対にあるはずです。
それを見つけ出しましょう!

 


目次
を見れば各章の説明が書かれているかと思います。

また、本によりますが章の始まりなどに
本の構成について簡単な説明が書かれているものもあります。

これらを利用して、
結論筆者の考え・意見・提案などが書かれている部分を
探してみてください。

 

 

と、ここまでは、一般的に正規の手法と呼ばれるものです。


裏技としては、
本の要約サイトを使うという手もあります。

要約サイトはすべての本が要約されているわけではないので、
期待しない方がいいですが、
もし、要約があるようなら活用してみるのもいいかと思います。

本 要約サイト
検索

メモを取ろう

筆者の考え・意見・提案などが書かれているところは
しっかり読んで欲しいのですが、
読みながらメモを取ってください。

メモを取ると時間がかかると思います。
しかし、きちんとメモを取ることで何回も本を読む手間が省けます


メモの取り方
ですが、

自分がそのメモを見直したときに
どんな内容だったのか思い出せることが重要です。

筆者の考え・意見・提案などは重点的にメモしましょう。

余裕があれば、
自分が感じたことや思ったことなども書いておくことで、
読書感想文がよりスムーズに書けるようになると思います。

 

最終的にはこのメモを見ながら読書感想文を書いていきましょう!

読書感想文の書き方(構成) 

読書感想文を書いていく上で重要なことは
本を読む前と読み終わった後での自分の考えの変化です。

実際に変わってなくてもいいのですが、
変わったということにしておきましょう。
その方が書きやすいので(笑)

序論(15~20%)

書き出しは、
主にその本を選んだ理由・読もうと思ったきっかけを書けばいいです。

もちろん嘘でも全然構いませんよ(笑)

 

社会問題についての本を選んでおけば、

(例)「海洋プラスチックごみ」最近、ニュースなどでよく目にする言葉ですが、なぜこんなに騒がれているのか気になったので、『●●●』という本を読んでみました。

という風に適当な理由をつけやすいです。

本論(60~70%)

本論はあくまで結論へ導くための肉付けです。
主に、下記の2点を中心に書いていきましょう。

  • 社会問題に対する筆者の意見などはどういったものか
(例1)この本の中で著者は〇〇な考えで、これを実現するために、△△を提案していました。
 
  • 社会問題や筆者の考えに対して、自分の意見・気づいたこと・感じたこと・考えたことなど
(例2)筆者の提案する△△は非常にいい考えだと思いました。ですが私は××という提案がいいと考えました。理由は…です。

筆者と自分の意見・考えを比較してみると書きやすいかと思います。

 

また、その社会問題をインターネットで調べてみることで、
筆者の意見だけではなく、
より幅広い意見に触れることができます。

そうのような意見をもとにして、自分の考えを書いてみるのも一つの手です。

 

本のあらすじや内容ばかり書いたものより、
文章が多少変だったとしても、
自分の意見がしっかりと書けている方が読書感想文としてはいいものです。

自分の意見をしっかり書くことを意識しましょう!

結論(15~20%)

結論(まとめ)は読む前と読み終わった後での自分の変化を中心に書きましょう。

あらかじめ決めておくことをオススメします。
決めておいた結論に向けて本論を書いていくというイメージです。

(例)本を読む前は「海洋プラスチックごみ問題」について知らないことだらけでしたが、この本を通じて、この問題がいかに深刻な状態であるか気づくことができました。私にできることは限られていると思いますが、エコバッグを使ったりするなど日々の意識から変えていく必要があると感じました。

まとめ

  • 本選び
    • 社会問題について書かれた本がおすすめ

 

  • 読み方
    • その本の要点=著者の考え・意見・提案を押さえて読む
    • メモをとりながら読む

 

  • 書き方
    • とったメモを見ながら書く
    • 序論はその本を読もうと思った理由などを中心に書く
    • 本論は筆者や自分の考えなどを書き、結論へと導く肉付けをする
    • 結論はあらかじめ決めておき
      本を読む前と読み終えた後での変化を中心に最終的な自分の考えを書く

 

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