大学に行くべきか?大学進学を後悔しないために注意しておきたいこと




大学に進学すべきかどうか。

大学は絶対行くべきだ!という意見もあれば、大学なんて時間や金の無駄だ!といって反対する人もいます。

結局、どっちがいいのか?

正解は、…

人それぞれ。大学が必要だと思うならそれが答えだし、必要ないと思うならそれが正解です。

大学進学をしようか悩んでいる方は、「行く」か「行かない」かを選択する必要があります。いろいろな意見や環境などに影響を受けるかもしれないですが、最終的に判断して決定するのは自分自身です。だからこそ、メリット・デメリットなどを考慮した判断が重要になります。

今回は、「大学進学を後悔しないための注意点」ということにテーマを絞って考えていきたいと思います。

1番避けたいのは学校をやめてしまうこと

大学に進学した方がいいのかどうかという問題で、1番避けたいのは、進学した後学校をやめてしまうことだと思います。

これは、お金も時間も非常にもったいないことですよね。

もちろん、就職や編入・起業など「何か他にやりたいことが見つかったから」という積極的な理由での退学というのは全然問題ないと考えています。

問題なのは、「面白くないから」「授業をサボってばかりで単位が取れないから」など消極的な理由での退学です。

これに関しては、そもそも進学するという選択が誤っていた可能性もあります。間違えることは悪いことではないですが、人生を左右する重要な場面での誤った判断は極力避けたいですよね。

消極的な理由で退学してしまう人たちの原因は…

「学校が面白くない」「授業をサボって単位が取れない」等が原因で、退学してしまう人たちは一定数います。

その中で、よくあるのが以下の3つタイプです。

(1)燃え尽き症候群

試験に合格することが目的になってしまって、その目的を達成した後、やる気が起きないというタイプです。

(2)進学を自分の意思で選んでいない

進学するにあたっての理由が、「みんなが進学するから自分も進学」「先生や親に言われたから」という環境に影響を受けてしまったタイプです。

(3)進学の主な目的が学業以外である

学業面以外を進学の主な理由にしてしまうと、勉強に身が入らず単位が取れないという事態に……。勉強しない→単位が取れない→結果的に退学してしまうというタイプです。

このような3つのタイプに共通しているのは、しっかりとした目的・目標を持っていないという事だと言えます。

進学する際に、将来の目標が明確に決まっておらず、「とりあえず進学しておこう」という人も多いと思います。とりあえず進学したとしても、基本的には「大学を卒業する」ということを目指しますよね。これは立派な目的・目標と言えます。

進学する目的が学業面以外は危険⁈

進学しようと考えているなら、進学したい何かしらの理由がありますよね。しかし、その主な理由が遊ぶためなど学習面以外である場合、進学しても長続きしないかもしれません。

何で学習面以外が目的だと危険なのか?

学業を優先できないから。


当たり前の話ですが、学校は勉強する場所で単位を取らないと卒業できません。

学習面を優先できないと、授業をサボる

単位が取れない

卒業できない

たくさん友人を作ってワイワイ遊ぶことが進学の目的の一つにあっても悪いことはないです。むしろ、ワイワイ遊ぶことも大事です。

しかし、学業面が厳かになれば卒業できないどころか学校をやめるという自体になるかもしれません。あくまでも進学する目的のメインは学業面であった方が良いです。

学業優先に重要な2つこと

学業を優先するためには、

  1. 学業面での目的・目標
  2. 自己管理能力

この2つが重要になります。

学業面を頑張れる目的・目標が必要

「経済の勉強したい」「法律を学びたい」等の具体的にどんな勉強がしたいのか明確な目的もあれば、「教師になりたい」「いい就職先を見つけて卒業する」あるいは、「とりあえず卒業」というような目標もあると思います。

いずれにしても、その目的・目標で勉強を頑張れるか、頑張れないかは人それぞれです。立派な目的・目標があっても自分が頑張れなければ意味がありません。何があっても絶対勉強を頑張れるという目的・目標を持つことが大切です。

自己管理をしっかりとする必要がある

自己管理

体調感情やる気時間などをコントロールすること

自己管理ができていない2つの例

(例1)

学習面を優先できないと、授業をサボる

単位が取れない

卒業できない

サボってしまう理由は「今日はやる気が出ない」「一回ぐらい授業でなくても大丈夫だろう」といったところでしょうか。

これは、自身のやる気や感情をコントロールできていないことが根本にあると思われます。

(例2)

遊び・アルバイトなどで疲れる。

授業中寝てしまったり、寝坊して授業受けれない。

単位落としてしまう。

これは、時間や体調の管理が上手くできなかったことが原因と考えられます。

遊ぶのも、アルバイトするのも何をしても自由です。しかし、学習面に影響が出ないようなバランス調節が大事です。

特に、一人暮らしや下宿する方は親の目が届きません。サボっても何をしてもうるさく言われることもないです。なので、より一層自己管理が大事になってきます。

自己管理と言われても、できる人もいれば苦手な人もいますよね。

  • 目標・目的を持つ
  • 自分の事を知る(体調・感情・やる気など)

このようなことが、しっかりとした自己管理をとする上では重要です。

まとめ

  1. 進学するなら学業優先であるべき
  2. 学業を優先するのに必要な2つのこと
    1. 学業面での目的・目標(とりあえず卒業するという目標でもOK)
    2. 自己管理(自分の体調や感情・やる気、時間のコントロール)

今回は、「大学進学したならしっかりと勉強しましょう」ということを伝えたく、この記事書いてみました。

大学に入学したのにやめちゃう人の大半は、もとをただせば「大学生になって勉強を頑張らない」からです。勉強を全くする気がないのに、大学進学は「ヤバいよ!ヤバいよ!」




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