子供が読書しない⁈ そんな時に試したい3つの方法

 

うちの子供はゲームばかりして読書をしてくれない…。

どうしたら子供が本を読んでくれるのか?
悩みを抱えてる方も多いかと思います。

本を読んで欲しくていろいろと試すうちに、
強制するようになっては元も子もありません。

自主的に本を読んでもらうために試して欲しい方法を提案します。

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本に触れる機会(きっかけ)が必要

ゲームばかりするのは、ゲームが楽しくて面白いから。

基本的に読書をしない子は本がつまらないものと思っています。
また、本よりゲームの方が面白いから読んでくれないのも事実です。

ゲーム以外にも友達と遊んだり、スポーツをしたりすることの方が楽しいと思うのは自然なことです。

これらに加えて、
本も楽しくて面白いものだと認識してもらうということが大事になります。
本を面白いものと認識してもらうために本に触れる機会を与えてあげる。

つまり、本に興味を示してもらう必要があります。

どうやって興味を持ってもらうか?

  • 親が本を積極的に読む
  • 子供に本を読み聞かせしてみる
  • 子供と一緒に本を探してみる(書店や図書館に行く)

(方法1)親が積極的に読書をする

子供は親を見て育つものです。
親が夢中で本を読んでいる姿を見れば子供はどう思うでしょうか?

もちろんあまり反応を示さない子もいるとは思います。

しかし、子供は素直です。
多くの子は「何を読んでいるのだろう?」「面白いのかな?」と本に対しての興味を持ってくれると思います。

また、お母さん、お父さんが本を読んでいるから読んでみようかな
という子もいるかもしれません。

親が積極的に読書をするすることで、
本をより身近な存在と感じてもらうことが重要です。

なかなか忙しくて時間がないという方も多いと思いますが、
一日10分程度の時間を決めてその時間は絶対に読書をするという
「読書タイム」を作ってみたりするのもいいかもしれません。

(方法2)本の読み聞かせをしてあげる

本を読まない理由として文字を読むのが面倒だという子も意外と多いと思います。
中には、文章を読むのが苦手という子もいるかもしれません。

YouTubeやテレビは音声・映像から情報を得られます。
一方で、本は文字からの情報しか得られません。

文字から情報を得るということは、
音声・映像から情報を得ることより難易度が高いため
本を読むのが面倒と思ってしまうのは仕方のないことです。

なので、絵本を読んであげるのと同様に、
文章の多い本でも読み聞かせしてみることで、
本に触れてもらう機会を増やすことは大切です。

どんな本を読み聞かせしてあげればいいか?

例えば、「とんち話」など
「笑い」の要素が多いものは子供のウケが良いです。

(方法3)一緒に書店や図書館に行ってみる

子供と一緒に書店や図書館に足を運んで
本に興味を持ってもらうということも大事です。

特に、図書館は効果的です。
ゲームやテレビのような
興味を唆られるものが本以外に無いので、
本だけに集中できる時間を作ってあげることができます。

どちらかと言えば、難易度が高いのは本を読んでもらうことよりも、
どうやって本に興味のない子供を書店や図書館に連れて行くかということだと思います。

それくらい、書店や図書館は効果があるので、
ぜひ試して欲しいです!

 

また、漫画にばかり興味を示す子もいると思います。

漫画は本と比べると文字を読む量が少なく、絵があるため内容もわかりやすいので、興味を示すのは当然です。

漫画から学べることも多く素晴らしい作品も多々あります。

子供が漫画にばかり興味を示したとしても、
否定することだけはやめましょう。

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読書の効果

親が子供に本を読ませたいのは、本を読めば賢くなるから?

本を読めばみんなが賢くなるとは言い切れませんが、
知識読解力・集中力などを得られるチャンスになっていることは間違いありません。

また、子供が本を読むことは、
文字を読むことに慣れる(活字慣れ)という意味でも大切なことです。
活字慣れしていないと、ちょっとした文章でも読むのを面倒に感じることも多いと思います。

しかしながら、活字を読むことは勉学において欠かせないことの一つです。
活字慣れは勉学に良い影響をもたらすことができます。
勉学に限らず生きていれば活字を読む機会は多々あります。

また、どんなに時代が進んでも文字を読まなくてもいい時代が来る可能性は低いでしょう。そうである以上、活字に慣れておいて損はないはずです。

活字慣れてもらうためにも、上記で述べた方法を試して本に興味を持ってもらえるように努めてみてはどうでしょうか。

 

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